メンバーの声

子どもたちの成長が一番の喜び

カブ隊のリーダーとしての一番の喜びは、スカウトの成長です。2年生で何もわからず入団したスカウトが、まず自分のことは自分で出来るようになります。縦割りの組の中で協調性を養い、最上級生になると下のスカウトの手伝いまでするようになります。3年間の中でスカウトたちは驚くほどの成長をみせます。その姿に感動さえも覚えます。
私たちリーダーもスカウトたちと共に真面目に学び、真剣に遊びます。スカウトたちが憧れるようなリーダーになれるようにと、日々努力していきたいと思います。

カブ隊 副長 菊池善昭

 
 

生涯の友達ができました

私は小学校3年生の時に、杉並9団カブ隊に入団しました。その後、ボーイ隊・シニア隊(現ベンチャー)・ローバー隊と進み、現在は指導者として約20年間在籍しています。
長い間、この活動に参加をしていてよかったと感じる事は仲間が多くできた事です。ボーイスカウトの活動は小学生から社会人までさまざまな年齢の人が一緒に活動をします。私が中学生の頃、大人であるリーダーと相談して計画をたて、後輩の小学生を連れてキャンプに行った事もありました。そうして一緒に活動してきた仲間、当時のリーダーや後輩とは社会人となった今でも、時々会っています。
ボーイスカウトの活動を通して、生涯の友達が作れた事は本当によかったと思っています。

ボーイ隊 副長 天野健太

 
 

努力する姿勢と責任感が育まれました

学校では班長、委員長になれない息子もカブでは学年と経験で班長に。班長としての役割期待に対する努力する姿勢と責任感が育まれました。
キャンプに行くたびに自分達で調理。経験を積み重ねているおかげで、近頃は焼く担当・煮る担当と分担しテキパキと配膳まで手伝ってくれます。夏のキャンプでは鶏1羽を食材として扱った経験から「いただきます」の言葉の前に「命を」という言葉があることに気付いたようです。
小2の頃から寝食をともにした気心の知れた先輩後輩、仲間のいる居場所になっています。学校では話せないさまざまな問題もこの仲間やリーダーに聞いてもらっている様子です。

団委員(保護者) 永坂登志子

 


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